東出昌大が3年ぶり主演映画「寝ても覚めても」以来…今秋公開予定「草の響き」

 俳優の東出昌大(33)が、今秋公開予定の映画「草の響き」(斎藤久志監督)に主演することが決まった。
 1990年に41歳の若さで早世した、小説家・佐藤泰志さんの同名小説の実写化。佐藤作品はこれまで、出身地である北海道・函館の映画館「シネマアイリス」代表を務める菅原和博さんの企画・プロデュースによって4作が映画化されており、今作が5作目となる。没後30年にあたる昨年10月10日の命日に、記念作品として製作が発表されていた。
 東出の映画主演は18年の「寝ても覚めても」以来3年ぶり。昨年11月にクランクインし、このほど完成した。東出は「心を病んだ男がそれでも毎日走る理由は、きっと『良くなりたい』からだと思います。そして『良い』とは何なのか。羽毛のように柔らかい函館の西陽(にしび)を受けながら、皆で作った映画です。楽しみに待っていてください」と力を込めた。

東出 昌大(ひがしで まさひろ、1988年〈昭和63年〉2月1日 – )は、日本の俳優、ファッションモデル。 埼玉県出身。ギグマネジメントジャパンを経て現在はユマニテ所属。 高校時代に第19回メンズノンノ専属モデルオーディションでグランプリを獲得しデビュー。高校卒業後は大学進学するも中退し、宝飾デ
41キロバイト (5,437 語) – 2021年4月12日 (月) 00:12

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